社員インタビュー

いわむら ゆうた

岩村 雄太 30

日糧製パン株式会社
製パン部 菓子パン2課 勤続年数 3年

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今回は、日糧製パン株式会社で働く岩村雄太さんにお話を伺いました。岩村さんは、菓子パン製造に従事し、日々、ロスをどう減らすか考えながらお仕事をされてます。そんな岩村さんに、今の仕事内容とこれからどんな仕事をしていきたいかを聞きました。

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現在の仕事内容はどのようなことですか。

 ラブラブサンドという商品の製造をしながら、そのラインの監督を行っています。また、ラブラブサンドの中身の組み合わせを考えたり、仕入れ業者さんとやり取りをしながら、全く新しい商品を作っていくような新商品の開発業務を行っています。

この仕事のどんなところにやりがいや面白みを感じてますか。

 製造はほぼ機械化して行っているのですが、どうしてもロスが出てしまうんですね。そのロスをどう減らすかを考えるのが楽しいですね。例えば、ラブラブサンドは食パンのミミをカットして作るわけで、その際にミミが残ってしまうんです。それで、どうしたらこのロスを減らせるかと悪戦苦闘しまして、最終的には食パンをラインに流す方法を変えて対応することで、10分の1にまでロスを減らすことができました。  また、やりがいというところでは、季節や天候によってパンの硬さが変わってきますので、それを調整して良い商品を作ることにやりがいを感じています。

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今のお仕事に就くきっかけとこれまでのお仕事について教えてください。

 大学で発酵学、抗菌物質の研究をしていたので、その知識を生かして人の健康に毎日直接関わっている食品業界で働きたいと就職活動をしまして、今の会社に入社しました。入社後は、1年目にパンの仕込み、2年目3年目とドーナツラインの業務を経て、今の仕事になります。

今後、どんな仕事をしていきたいと考えていますか。

 今のラブラブサンドラインでは加熱後の食材を扱い製造するということで、製造してから加熱するドーナツラインと比べ、衛生管理の重要性をより感じています。ですので、大学で得た知識や現場での経験を生かしながら、全社的な衛生管理の仕事に携わり、安心・安全な製品を提供できるような仕事をしていきたいなと考えています。

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それでは最後に、働く上で大切にしているものがあれば教えてください。

 製品の品質にこだわった仕事をするということを心がけています。これは以前経験したことですが、急いで製品を作らないといけない場面があって、その時に、慌てて作ってしまったので、大量のロスが出てしまい、結局肝心の製品ができていないということがあったので、こういうことを起こさないようにとの思いから、これを大切にしています。

日糧製パン株式会社

札幌市豊平区月寒東1条18丁目5番1号

TEL:011-851-8131

URL:http://www.nichiryo-pan.co.jp/

会社概要:
日糧製パン株式会社
日糧製パン株式会社は、北海道生まれの企業として「おいしく、北海道らしく。」のコンセプトのもと、「おいしさ」と「安全・安心」を継続的に追求した製品開発や品質改善を行っている。菓子パンを始めとする多くの商品は、広くお客様に愛されている。

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