社員インタビュー

あだち まさたか

足立 雅孝 27

福山醸造株式会社
営業一部 営業第一課 勤続年数 5年

adachi_01

今回は、福山醸造株式会社で働く足立雅孝さんにお話を伺いました。足立さんは、市販用の商品を扱う営業の仕事をしています。そんな足立さんに、その仕事内容や面白みについて聞きました。

adachi_02

現在の仕事内容はどのようなことですか。

 市販用の営業部署に在籍していますので、量販店を中心に市販用の商品を卸す業務をしています。具体的には、月に一度の定期商談で、卸の企業さんと問屋さんと自社の3社で2ヶ月先くらいの企画内容を打ち合わせて、実行するという感じです。なので、普段は、それに向けた準備として、市場の調査をし、自社の商品の進捗を確認して、資料を作るという作業になります。その他、新商品の開発にも携わったりもしています。

この仕事のどんなところにやりがいや面白みを感じてますか。

 北海道の企業として道内においては知名度があって、一回に動く物量や売上が大きいので、商品を売ってる感覚が持てるというのが面白いと感じてます。また、大企業というわけではないので、社内で自分の意見が通りやすい、言いやすいというのがあって、自分の意見が商品に反映されたりするとやりがいを感じます。

adachi_03

今のお仕事に就くきっかけやこの食品業界に入ってみて感じた印象はありますか。

 大学で食品に関する勉強をしていたので、仕事も食品を扱う企業に興味があって、道内の食品メーカーを希望していたところ、当社の求人があって、味噌や醤油で食生活を支える仕事って面白そうだなと思って入りました。入社してみて感じたのは、大学で学んだ知識もプラスアルファとして使いはするんですが、仕事で使う知識はまた別だなというのを感じました。

adachi_04

それでは最後に、働く上で大切にしているものがあれば教えてください。

 入社時に部長から聞いた話で「①前回と違うやり方にチャレンジする、②他者との違いを明確にする、③自分で考える」という3つを大事にして働いています。これはもともと大学時代にやっていたスポーツでもこのような考えを持っていたのですが、仕事にも通じるんだなと共感したので、この言葉を胸に日々仕事に取り組んでいます。

福山醸造株式会社

〒065-0043 札幌市東区苗穂町二丁目四番一号

TEL:011-711-8181

URL:http://www.tomoechan.jp/

会社概要:
福山醸造株式会社
福山醸造株式会社は、伝統を重んじ、独自の製造技術を守りながら、「北海道の蔵元」として、北海道素材のおいしく安全な食品の提供に努めている。シンボルであるトモエ印の商品は、広く道内で知名度があり、お客様からの信頼を得ている。

ホームページはこちら

一覧はこちら